【目的】
本部は、千葉県少年野球連盟に加盟する山武郡市少年野球連盟及び東金市少年野球連盟に所属し、
軟式学童野球を通じてスポーツの規律等を学び、健全な身体及び精神を養う事を目的とする非営利団体である。

【概要】
連盟登録名 : 東金東クラブ(学童の部)
2013年より連合として活動していた豊成ビクトリーズと東金東サンダースは、
2015年より連盟登録を一チームとし東金東クラブとして活動する事になりました。
東金東サンダース、豊成ビクトリーズは、
チーム名並びに保護者会組織としては残し今後の両チームの復活を目指しています。

・スポーツ少年団長 : 井坂 靖
・顧問: 佐瀬 芳彦
・東金東クラブ(学童の部)代表:小更 和彦
・東金東クラブ(学童の部)監督:鈴木 勤

【活動拠点】
東金東小、豊成小、九十九Vグランド

【創部】
平成27年1月(東金東クラブ 学童の部)
平成 6年1月   (東金東サンダース)


【会員数】
37名

《内訳》
指導者18名

《2017年度新学年》
6年生:2名
5年生:6名
4年生:2名
3年生:4名 
2年生:5名
1年生:0名


《所属小学校》
東金東小  7名
鴇嶺小    2名
豊成小    3名
福岡小       2名
日吉台小    2名
正気小       1名
八街市    2名



・チームのスローガンは「全員野球」です。一人ひとりが主役であり脇役です。

H21年秋に千葉県下634チームが参加して開催された「第25回少年野球千葉県選手権大会(ろうきん旗争奪戦)」では第5位(県ベスト8)の成績を収めました。
H26 第37回 関東学童少年野球大会において予選を勝ち抜き山武郡市、長生郡市の代表として県大会に出場しました。(県ベスト16)
H26 第20回 千葉県少年野球低学年大会(ロッテ旗)山武郡市予選を優勝し県大会に出場しました。(県ベスト16)
H27 第31回 千葉県少年野球選手権(ろうきん旗)予選を勝ち抜き山武郡市、長生郡市の代表として県大会に出場しました。(県ベスト32)
H28 県下約300チームが参加した第38回千葉県スポーツ少年団軟式野球交流大会 で準決勝まで進み優勝チームに1点差で惜敗しましたが千葉県第3位の成績を収めました。
H28 県下505チーム 全チームが参加して開催された「高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント千葉県予選大会」で準々決勝まで進み優勝チームに1点差で惜敗しましたが第5位(県ベスト8)の成績を収めました。
H28 県下503チーム が参加した「千葉県少年野球大会(千葉日報杯)に出場し3大会連続県大会で優勝チームに敗れるという悲運が有りましたが千葉県ベスト16の成績を収めました。
H28 県下505チーム が参加した第32回少年野球千葉県選手権(ろうき旗)大会では、第5位(県ベスト8)の成績を収めました。   
H28 第8回千葉ロッテ後援会旗 千葉県大会において準優勝の成績を収めました。

【指導方針・少年野球の考え方】


もちろん試合に勝つことも目標であり大切なことですが、勝ち負けよりも試合に臨むまでの過程の方が大切です。
東金東クラブの指導者はスポーツを通じて礼儀、人に対する思いやり、自分を支えてくださる方々への感謝の気持ちなどの「心」と、
丈夫な「体」を育てることを目標としています。
少年野球にはたくさんの「ドラマ」や「感動」があります。
野球を通じて、喜びや悔しさなどを味わうことで感受性が豊かになり、
自らの夢や目標に向けてコツコツと努力することの大切さや、何事にも積極的に全力で挑戦することができる精神力を養っていきます。
小学生での貴重な経験は、勉強や社会などでも活かされるとともに、かけがえのない一生の宝物になるはずです。
野球は一定のルールの中で複雑な動きも要求される難しいスポーツであり、それゆえに奥深く、長く親しまれているスポーツなのだと思います。
人間の体の発達する時期は年齢によって異なり、運動神経系(バランス感覚、敏捷性など)は10歳までに成人の8割〜9割にまで発育するといわれています。
また、脳の発育(知識、理性、判断力、自主性、創造力、人間関係など)もこの時期に養われます。
最近の子ども達は屋外で遊ばなくなり、運動能力が低下しているといわれています。
当チームでは、野球を楽しみながら年齢に相応した身体作りを目指します。
子どもの能力は未知数であり、一生懸命に練習することで野球がどんどん上達します。
また、ちょっとしたきっかけでグンと成長しますので、指導者も良いアドバイスができるよう常に勉強しています。
どんなスポーツでもミスはつきものです。エラーや三振をした子どもを怒鳴ったりすることで、
その子は萎縮して思い切ったプレーができなくなりますので、ミスを責めたりはしません。
ただし、チームの和を乱す自分勝手な行動や、気の抜けた消極的なプレーに対しては厳しく指導するよう心がけています。
以前は、仲間や近所の子を誘っていろいろな遊びをする中で自然に友情や上下関係が生まれていましたが、
最近の子ども達は家でゲームに夢中になり外で遊ばなくなったり、兄弟の数も減り、そのような経験が少なくなったように感じます。
当チームでは練習前の諸準備や終了後のグランド整備を全員で行うほか、全体練習やグループ練習も行い、
上級生と下級生の交流の機会を多く取り入れます。
その中で協調性、チームワーク、リーダーシップなどが無意識のうちに発揮されます。






 

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